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教育への考え方

取締役 小西由美子プリメックスクリエイティブクラブ
取締役 教育アドバイザー
小西 由美枝
首都圏30ヶ所の子ども英会話スクールの教育・運営に携わる。
「子どもの才能を伸ばす『ピテロチャイルドケアセンター』の企画設立に参画し、子どもの発達段階に即した英会話教室の実践が評判を呼ぶ。
現在、保育園・幼稚園に対し英語教育導入などのアドバイスを行っている。

学習意欲を引き出す教育方法

人間は誰しも、他人から何かを無理やりに押し付けられるということに対して嫌悪を覚えるものです。
しかし、自分の好きなことや夢中になれることを楽しんでいるときには、時間すら忘れて熱中してしまうものです。
私どもプリメックスクリエイティブクラブでは、このような人間の特性に着目し、独自の教育カリキュラムを作成しています。
子ども達の発達段階に合った様々な学習的要素の詰まったアクティビティを、カリキュラムの中に盛り込むことで、子ども達は楽しみながら、「知る喜び」や「考える楽しさ」を体験していきます。その結果、本人の中から自然に学習意欲を引き出すことに成功しているのです。

自分で考えることが大切

これからの変化の激しい時代に、子ども達にほんとうに身につけてほしい能力は、「問題解決能力」です。どんなに小さな子どもでも、「これとこれはどっちがいいかな?」と聞けば、必ず欲しいものを選びます。自分の気持ちを人に伝えることは、コミュケーションの第一歩です。選んだ理由をきちんと説明する、という次のステップまで、カリキュラムが段階を踏んでナビゲートしていきます。

体験学習が脳に刺激を与える

ビデオや本で学習したことや詰め込みで覚えたことは、すぐに忘れてしまうものです。
TPR(動作を使って言語を覚える)や五感を使って物事を覚えると、鮮明に記憶に残ります。
大勢の友だちや先生と実際に体験して覚えたコミュニケーションスキルや達成感は、一生の財産となるはずです。

私どもは、お子様に無理やりに教え込んだりすることはしません。
「プリメックスクリエイティブクラブ」の講師とカリキュラムは、お子様の可能性を最大限に伸ばすお手伝いをさせて頂くためにあるのです
インタビュー