旬の野菜と果物‐色の対比 05/Dec.2011 [Mon] 12:34
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今年の秋は、色の対比を学びました。

旬の野菜や果物を描いた一日を紹介します。

新鮮でみずみずしい色と形の個性を捉えられるといいと思います。
また、今回は『光と陰・反対色』の関係について実践してみました。

陰に 個々の色の反対色を使って描いてみます。生き生きとして見えます。
陰の中にも 光から影響された色が 反映していることが わかります。

光を受けた色と陰の色を 反対色を使って描き分けることでお互いを引き
立て合う効果を発揮します。効果を実感できた貴重な体験になったよう
でした。

二俣川教室
デッサンクラス
担当 加藤 浩恵












銅版画作品集(後編) 19/Sep.2011 [Mon] 11:24
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まだまだ厳しい暑さが続いていますが...

スクールの皆さんは、とても前向きにそして精力的に創作活動に取り組んでいます♪

かなりお待たせしてしまいましたが...(苦笑)
銅版画の作品(後編)を紹介したいと思います。

◆ワインボトルと花束◆
友人へのプレゼント。お祝いの心が伝わる絵です。




◆ガラス瓶の中に咲いた花◆
広がる風景との対照的な主題に、アンバランスな神秘性を感じます。




◆イルカの夏休み◆
大好きなイルカの作品をたくさん生み出しています。今回は銅版画。
余白のインクのつき方が思い掛けない効果で刷り上り、新しい画面づくりができました。




◆りんごと二つのブラム◆
仲良しの三つが並んでいます。
微笑ましい作品です。
マットに色を加えてみました。




◆白い花のアレンジ◆
刷り上った後に着色する楽しみもあります。




◆ミニ・アチュール◆
小さな額に...
額の違いで雰囲気が変わります。




額装にして、部屋に掲げ、是非鑑賞の時間を過ごしてください。

二俣川教室
デッサンクラス
担当 加藤 浩恵
銅版画作品集(前編) 13/May.2011 [Fri] 11:13
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A4サイズで刷り上げ、額装にしました!

皆さんの銅版画の作品を2回に渡り、紹介したいと思います。

◆窓辺の花◆
窓からの光を受けて、ガラスの花瓶にあふれるように咲く花。
香り立つ空気感をも表現しました。



◆僕のラ・フランス◆
洋梨とワイングラス。
そして、プラムを組み合わせたモチーフ。
銅版画にすることで構図の面白さがより引き立ちました。



◆椅子と小鳥◆
野原に置かれた椅子。
背もたれに鳥がとまりました。
誰か人の気配もあり...
椅子と鳥の組み合わせが物語性豊かな画面にしています。




プレス機で刷り、仕上がりを確認する瞬間がドキドキのピーク
です。



版画は、彫りの深さやインクの加減、紙の扱い管理など広く、
気配りが必要な作業です。

何枚も刷って、ようやくの1枚に出会います。

額装にして、部屋に掲げ、是非鑑賞の時間を過ごしてください。

二俣川教室
デッサンクラス
担当 加藤 浩恵
2010年度も締めくくりに... 23/Mar.2011 [Wed] 11:05
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★革製の大きなボストンバッグ。
何を入れて、どこに行きたいですか?
次回、皆さんの描いた、夢のあるボストンバッグのデッサンをご紹介します。

★今年度も まとめの三月。
これまで敢えて タマゴだけをじっくり 観て描くことを 行った日もありました。光と陰の関係を タマゴを描くことで 大きく探ったり 形の輪郭線というものに、注目して 描いたりしました。

同じように 石膏の角柱や円錐を描いた日もあった これまででした。では三月には、頭部の石膏像を「眺めて」みよう、ということになり ました。中学校の美術室には 並んで置いてあり 見慣れたものになっていくのでしょう。少し早めの対面です。今年度最後の三月、眺めたり描くことに挑戦したり。

あらためて 顔の造りに注目するには 「マルス」の石膏は 参考になると思います。

来年度のカリキュラムには 人物画があります。思い出すこともあるといいですね。

★少しづつ 銅版画も また始めました。
下書きを見ると 「なんて 素敵な世界!」銅版の限られたスペースに 凝縮された個性が表現されました。先の作業が 楽しみです。

二俣川教室
デッサンクラス
担当 加藤 浩恵






銅版画 13/Sep.2010 [Mon] 10:37
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今回は銅版画の制作風景を ご紹介します。

◆版づくりは、鉛筆デッサンをするところから始まります。

◆構図にこだわり、デザインします。

◆細かい表現が可能な銅版画。ニードルを使って、版づくり
 に力が入りました。ニードルは先が針のように細く、繊細
 な表現で描くことが出来る道具です。

◆インクの色
『セピア』『ビリジァン グリーン』『コバルト ブルー』以上
三色から作品に合わせて色を選びました。同じ版を 色違いで
刷ると、違った作品のようにも見えます。

◆プレス機で 一枚一枚、刷り上げます。

◆渾身の一枚が 刷り上がりました!

◆サインと日付を入れて、額に納めます。

◆部屋の壁に飾って大切な一点になっています。

銅版画は、独特の材料や道具を使い、それらに生かされて産まれ
る風合いや偶然性に、他の画材で描くのとは違う作品に仕上がり
ます。

また『銅版画』制作を行う日を設けたいと思います。作品コレク
ションも楽しみです。

二俣川教室
デッサンクラス
担当 加藤 浩恵


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